郵便局の定額貯金の利率

郵便局の定額貯金の利率

郵便局の定額貯金の利率について書きます。

郵便局の定額貯金の利率は、この春に上がりました。銀行の後を追うような形で、郵便局(郵政公社)も200年3月5日より、利率を引き上げました。具体的には、郵便局の定額貯金の利率は0.35%に引き上げられました。これは半年ごとに利率があがり、3年たった時点での最高の利率です。

これの半年複利という形で利息が増えていくわけです。けれども昔を知る人にとっては、(たとえばうちの母)この郵便局の定額貯金の利率は許せないようです。

1970年代、1980年代の頃は、郵便局の定額貯金の利率の最高は12%ほどでした。12%です!まあ単純には比較はできないと思いますが、それでも、0.35%と12%の違いです。およそ34倍ですものね・・・。

2007年3月5日から、とりあえず、郵便局によって定額貯金の利率は引き上げられました。今後、どのようになっていくのかを、期待を込めながら見守っていきたいと思います。そしてそのタイミングが来たならば、つまり郵便局の定額貯金の利率が、現在最高で、これから先は落ちるであろうと思ったならば、自分の財を預入したいと思います。

今回は、郵便局の定額貯金の利率についてお話をさせていただきました。

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