無理をせずミルクを上手く活用しよう
母乳は、ミルクに比べて消化がよく胃に負担もかからないので、赤ちゃんが泣いたら授乳しても問題ありません。新生児の頃は、酷いと三十分で泣いてしまう事がありましたが、母乳でしたら三十分間隔でも授乳することができます。
新生児の頃は、お母さんの母乳の出も安定しておらず、赤ちゃんも上手に飲めなくて、授乳のリズムはできません。泣いたら授乳する間隔でいいと思います。生後一ヶ月くらいになると、少しずつ授乳のリズムがつき始めます。
一時間から二時間、三時間とだんだんと授乳間隔があいていきます。夜も同じですので、生後三ヶ月くらいまでは、母乳だけで育てるとお母さんはとても睡眠不足になるでしょう。でも、この時期をすぎればだいぶ楽になってきますので頑張ってみてください。
私は、三番目の次女を産んだ時、上に二人の子供がいて、毎日の睡眠不足で体調を崩してしまいました。次女は母乳で育てていましたが、体力の限界で授乳リズムができるまで、夜寝る前だけミルクを与えていました。
ミルクを与えると、腹持ちがいいのか生後三ヶ月でも、五時間は寝てくれたのでその五時間が、私の貴重な睡眠時間でした。上の子がいると、昼間寝て体を休めることができないので、寝る前だけでもミルクを併用するのもお勧めです。
もちろん、初めての赤ちゃんの場合にでも、夜一回だけミルクを与える事によって、お母さんの体が楽になるので、無理をせず上手く活用してみてください。