授乳中の食事

産後の体には野菜中心の和食が一番良い

食事に気をつけて!!!

母乳で育てていると、お母さんの食事が大切になってきます。お母さんの食べたものが、栄養になり母乳になります。お母さんの食事で、母乳の成分も変わってくるようです。乳製品を食べ過ぎると、濃くて出が悪くなったりします。

母乳が出ずらくなってしまうと、乳線炎になってしまうので食事には気をつけてください。乳線炎になると、熱がでたり、胸が腫れて痛みを伴うので授乳も苦痛になってしまいます。乳線炎になったら、必ず助産師さんにみてもらいましょう。

母乳に良い食事は、日本の和食です。和食でも野菜中心のものです。肉類はなるべく避けて、とるならささみなどの高たんぱく質でローカロリーなものを選びます。魚もなるべく焼いたり、蒸したりして油をカットしてください。

野菜はとても母乳に良い食材です。特に、ほうれん草や小松菜などは血液をさらさらにしてくれるので、自然に母乳も青みががったさらさらな母乳になります。赤ちゃんにとっては、青みががったさらさらな母乳が良いといわれています。

母乳の栄養分が、赤ちゃんにとって最適な状態になっているからです。たんぱく質も大切なので、豆腐や納豆などの大豆製品がおすすめです。乳製品も適度に必要ですが、あまり取り過ぎると薄い黄色っぽいつまりやすい母乳になってしまいます。

産後の体にも、野菜中心の和食が一番いいものなので高たんぱく質、ローカロリーを心がけて、お母さんも赤ちゃんも健康に過ごしましょう。

Copyright (C) 2011 授乳のコツ All Rights Reserved.
国債