授乳中の注意

薬は必ず産婦人科の先生に相談

刺激物を取らないこと!

授乳中は、気をつけなければならない事があります。まずは、刺激物を取らないこと。食べものでもそうですが、タバコやアルコールはそのまま母乳の中に、でてきてしまいます。

どうしても止められない時は、思い切ってミルクに変えてみてください。特に、気をつけたいのが薬です。私も独身時代は、偏頭痛が多くていつも頭痛薬を持ち歩いていました。

妊娠中も、頭痛に悩まされましたが産婦人科の先生から、漢方薬をもらって過ごしていました。赤ちゃんとの時間の不規則な生活で、頭痛も酷くなり薬を飲みたくなりましたが、母乳の授乳中は薬は飲めません。

飲めるものは、産婦人科の先生に相談して、処方してもらえる効果の低い薬だけです。自分で薬局などで薬を購入して、飲む事は絶対に避けてください。必ず、産婦人科の先生に相談しましょう。

薬はそのまま、母乳にでてしまい、効果の強い薬だと赤ちゃんに影響してしまいます。母乳で育てていると、たまに乳房に傷ができる事があります。赤ちゃんが吸いすぎたりすると、皮膚が弱ってしまい裂けてしまう時もあります。

もし、出血したら授乳は止めてすぐに産婦人科へ行ってください。一度、傷ができてしまうとなかなか治りにくいものです。その場合には、乳房の保護パットが、薬局などので売られているので、保護パットを購入して授乳を続けてみてください。

母乳は、一日でもやめてしまうと出る量が、突然少なくなってしまいます。痛みで赤ちゃんに吸われるのが、苦痛でしたら搾乳してから哺乳瓶で与える方法もあります。傷のできた乳房に塗る薬も、赤ちゃんの口に入ってしまうので、産婦人科で処方してもらいましょう。

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